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2014.9月 北アルプス・後立山連峰~針ノ木岳から爺が岳の稜線を歩く

今年の夏は異常気象でなかなか晴天の週末がなかった。しかし9月の三連休は漸く絶好の登山日和に恵まれ、二泊三日で北アルプス・後立山を歩いてきた。ルートは、扇沢から時計周りで針ノ木雪渓を登り、蓮華岳を往復した後、種池山荘迄の後立山連峰の稜線を歩くコース。最終日は爺が岳を往復した後、扇沢に戻ってきた。
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(左)東京を始発の長野新幹線(6:24)で出発し、長野からバスで扇沢に10:30頃到着。中央本線経由よりも高いものの随分早く歩き始める事ができるので、針ノ木小屋迄なら当日中に余裕で到着できる (右)扇沢の登山口で登山カードを提出
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山は既に秋の様相。キノコや赤い実が迎えてくれる。
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(左)この時期、雪渓は歩行禁止となっており、夏道を行く。(右)鯉のぼりに導かれ針ノ木小屋まで
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(左)三連休の初日という事で針ノ木小屋は混雑しており、布団一枚に二人だった。(右)北アルプスの山小屋ならではの充実した夕食。一泊二食で9,300円と他の地域に比べるとやや高めではあるが・・・
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(左)日曜日は降水確率午前・午後とも0%!絶好の登山日和 (右)清潔な寝室。朝7時半、既に皆出発済。
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朝食後、日の出前に蓮華岳を往復する。これから歩く針ノ木岳~岩小屋岳方面の稜線が朝日に照らされて美しい。背景は剣岳。
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(左)蓮華岳には誰もおらず、山頂を独占! (右)既に稜線上は高山植物も赤く色づいていた。背景は槍が岳
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(左)蓮華岳頂上はコマクサの群生地。既に葉は黄色くなっていたが、可憐な花が最後の力を振り絞って咲いている光景を見る事ができた (右)蓮華岳から小屋に戻る。背景はこれから歩く針ノ木岳。
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針ノ木岳からは北アルプスの山々の他、黒部湖、高瀬ダムを望む事ができる。
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針ノ木岳からスバリ岳、赤沢岳方面。
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(左)稜線上はもう秋 (右)木苺が実をつけていた。甘酸っぱい味を楽しみながら歩く。
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スバリ岳からは黒部湖が一望できる
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(左)赤沢岳への登り (右)青い空と白い雲・・・・鳴沢岳にて。ここでも山頂を独占できた。
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午後になると東側から雲が上がってきた。鳴沢岳から赤沢岳方面を振り返る
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(左)夕暮れの種池山荘。背景は爺が岳  (右)見事な雲海が広がる
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三日目の朝。爺が岳から登る太陽。
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爺が岳から富士山を望む。左が八ヶ岳、右が南アルプス。安曇野の風景が手前に広がる。
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爺が岳からの下り。手前に種池山荘、背景は劍岳、立山方面。
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(左)種池山荘からの鹿島槍 (右)最後は松本駅で蕎麦と天ぷらを楽しむ。

【ひとこと】
・北アルプスは学生の頃は夜行列車で行くのが定番だったが、今回のように新幹線とバスを利用して朝一番で東京を出発すれば、疲労も貯まらず余裕を持った行程が組める。
・この三連休も、槍ケ岳・穂高、白馬岳などは随分混雑したようだが、針ノ木から爺が岳の稜線はそれ程混雑しておらず、のんびりと自分のペースで歩く事ができた。
 
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Nam Tok

Author:Nam Tok
・鉄道と山を求め、自由気ままに歩き回りたい・・・最近はアジアの乗り鉄、撮り鉄を楽しんでいます。また山登りも、自分の体力・技術にあわせ学生時代から続けています。
・このブログに立ち寄って頂きありがとうございます。鉄道と山の魅力が少しでも伝われば幸いです。
・ちなみにNam Tokとはタイ語で「滝」の意味です。そしてタイ国鉄にはNam Tok線があるだけでなく、Nam Tok駅も存在します。更に、タイ料理で肉、ハーブ、炒った米粉を和えたサラダもNam Tok(大好物!)であり、名前に拝借した次第です。

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