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2015.10月 九州遠征(韓国岳・開聞岳と日本最南端の駅)

学生時代の山仲間達と二泊三日で九州に遠征。一泊目は霧島温泉に宿泊して翌日韓国岳(1,700m)へ。二泊目は指宿温泉に宿泊し開聞岳(924m)登山。幸いにも三日間好天に恵まれ、南九州の山と味覚、温泉を堪能する事ができたので、その写真を。

1. 韓国岳(1,700m)と嘉例川駅(肥薩線)
R0023919.jpg R0023925 (2)
鹿児島空港から霧島温泉へ向かう途中、肥薩線の嘉例川駅へ。三年前に一度訪れたが何度来ても味わいがある駅だ。ちょうど普通列車が到着。
R0023937.jpg R0023934.jpg
翌日は霧島連峰の最高峰、韓国岳へ。遥か韓国まで見渡せたから名づけられたとの説もあるが、実際には見えない。登山口のえびの高原はススキが美しい。上りは約2時間30分ほど。
19 - 3
頂上の景色を楽しんだ後は、大浪池へ下る。4万年以上前に活動した古い火口が湖となっている。

2.開聞岳(924m)と西大山駅(指宿枕崎線)
R0023960.jpg 
指宿温泉から車で約30分、開聞岳登山口から歩き出す。コースタイムは上り約3時間30分、下り2時間30分
R0023964.jpg R0023965.jpg
登山道は途中まではなだらかだが、最後は梯子も登場する急登となる。
R0023966.jpg
薩摩半島の南端に位置する為、頂上からの海の眺めは格別。
R0023967.jpg
開聞岳頂上から池田湖方面を望む。背景には大隅半島の山々が。
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登山の後は日本最南端の駅、西大山駅へ。
R0023982.jpg
単線、非電化、駅舎なし、無人駅。開聞岳の眺めも申し分なし。
 
【ひとこと】
韓国岳・開聞岳とも日本百名山で、九州まで来ると一緒に登る人が多いようだ。今回は好天に恵まれ秋の山と九州の味覚を満喫する事ができた。それに加えて、日本最南端の駅と登録有形文化財の駅も訪れる事ができ、実り多い週末となった。
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Author:Nam Tok
・鉄道と山を求め、自由気ままに歩き回りたい・・・最近はアジアの乗り鉄、撮り鉄を楽しんでいます。また山登りも、自分の体力・技術にあわせ学生時代から続けています。
・このブログに立ち寄って頂きありがとうございます。鉄道と山の魅力が少しでも伝われば幸いです。
・ちなみにNam Tokとはタイ語で「滝」の意味です。そしてタイ国鉄にはNam Tok線があるだけでなく、Nam Tok駅も存在します。更に、タイ料理で肉、ハーブ、炒った米粉を和えたサラダもNam Tok(大好物!)であり、名前に拝借した次第です。

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