2012.4月 箱根・金時山(1213m)

箱根の金時山は富士山が間近に見られる事で有名。折角見るのならば空気が澄んで快晴の日に行きたいと思いながら、なかなか行く機会がなかった。今年は3月から週末になると天気が崩れていたが、高気圧に覆われ晴れの天気予報が出ていた4月の日曜日、朝5時前に自宅を出発し箱根へと向かった。

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(左)登山口にある神社でお参りをした後出発 (右)神社の境内には巨大なマサカリが

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(左)10分程歩くたところにある「金時宿り石」。伝説では、元々ひとつだった岩があまりの寒さのために割れてしまった。ここで金太郎が山姥と夜露をしのいだとの事。 (中)一時間弱で稜線に出る (右)青空が広がる。頂上迄はもう一息。

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(左)これから歩く乙女峠迄の稜線。山の上の季節はまだ冬 
(右)頂上にある茶屋。朝7時だがもう営業している。さて肝心な富士山は雲に隠れており写真はなし。

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(左)(中)登山道にはつららと霜柱が。この日の朝も冷え込んだ。 
(右)金時山頂上のマサカリ。これを担いで写真撮影するのが定番。

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(左)金時山の頂上には昭和32年設立の表示板が現役で。字体からして年代物
(右)指導標の上には勇ましい金太郎が

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(左)山頂の茶店にて。 金太郎の腹掛けが飾られている。
(中)茶店には登山者の記帳名簿が置いてあり、回数に応じ名前が掲示されている。3000回以上登った人も!
(右)マサカリに因んで、名物はマサ・カリーうどん(800円)。マサカリに模した肉がちょこっと(笑)載っていた。

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(左)早朝に雪がちらついたらしく、苔の上に積もっていた (右)金時山から乙女峠迄は展望の良い尾根道

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(左)乙女峠への入口  (中)ミツマタが満開

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(左)金時神社登山道入り口の駐車場 (右)帰路に着く頃漸く富士山が姿を現した

【ひとこと】
・金時山は一年中登山客・ハイカーで賑わう。静かな山を味わうにはやはり早朝がお勧め。
・金時神社登山口の駐車場は2か所あり30台程度は停められるがすぐ満杯になる。その場合は隣接するゴルフ練習場の駐車場が500円で登山者にも開放されている。

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Author:Nam Tok
・鉄道と山を求め、自由気ままに歩き回りたい・・・最近はアジアの乗り鉄、撮り鉄を楽しんでいます。また山登りも、自分の体力・技術にあわせ学生時代から続けています。
・このブログに立ち寄って頂きありがとうございます。鉄道と山の魅力が少しでも伝われば幸いです。
・ちなみにNam Tokとはタイ語で「滝」の意味です。そしてタイ国鉄にはNam Tok線があるだけでなく、Nam Tok駅も存在します。更に、タイ料理で肉、ハーブ、炒った米粉を和えたサラダもNam Tok(大好物!)であり、名前に拝借した次第です。

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