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2012.5月 九州遠征(杵島岳・九重連山)

年2回、春は新緑・秋は紅葉、そして温泉・地元の美味いものを楽しみに、大学時代の山仲間と一緒に山歩きをしているが、今回初めて九州に遠征した。

今までの行先は東北・上信越・八ヶ岳等が中心だったが、鉄道だと運賃+新幹線・特急料金の合計で片道1万円程度が必要だし、宿泊代もそれなりにかかる。一方、最近は飛行機でも早期割引や格安航空会社をうまく利用すれば、片道1万円を切る価格で九州へ行く事ができるので、今回の遠征が実現したという次第。

そして、折角遠くまで行くのだから鉄道も乗らなくては・・・と、有給を使って一日早く鹿児島入りした。鹿児島から熊本と言えば肥薩線。スイッチバックと古い駅舎、そして臨時ではあるがSLも運行されているので見逃す手はない。そして熊本市内には市電と熊本電気鉄道という楽しみもある。鉄道編は次回に譲るとして、まず今回は九州を代表する阿蘇と九重連山のご紹介を。

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(左)羽田朝6:20の鹿児島行は満席。ビジネス客の他、鹿児島から屋久島等に乗り継ぐ人も多いようだった。
(右)サンドイッチを羽田で購入、コーヒーと一緒に楽しむ。
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第1日目:阿蘇山ドライブがてら、千里ヶ浜駐車場から杵島岳(1,270m)へ。団体とが一組すれ違ったが、一般の観光客は登ってこないし、登山の格好をしたパーティも少なく静かな山歩きが楽しめた。

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(左)杵島岳は阿蘇五山の一つ。遠くに久住連峰が見える (右)阿蘇山・中岳方面。静かな杵島岳の頂上を我々で独占。

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第2日目 雲一つない青空で絶好の登山日和。九重連山への登山口、牧ノ戸から登りを開始

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(左)九重連山はミヤマキリシマの名所。今年は開花が遅いようで、咲はじめの段階。
(右)牧ノ戸峠から久住山への登山道を行く。登山口から頂上迄の標高差は約400m強。

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「九重連山」の主峰「久住山」から大船山方面の眺め。活火山で噴煙が上がっている。

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(左)(右)久住山の頂上はたくさんの登山客で賑わっていた。遠くに阿蘇山を望む

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(左)ミヤマキリシマがあちらこちらに (右)久住山まで登山口から約4.6km, 片道2時間程度

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(左)中岳直下の御池。静かに水を湛える。 
(右)稜線には可憐な高山植物が。スミレの一種だろうが、本州では見かけた事がない種類だった。

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美しいミヤマキリシマを堪能。6月初めには山一面がピンク色に染まる

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(左)帰りに立ち寄った筌の口(うけのくち)温泉。町営の温泉場は200円! (右)帰りには熊本ラーメンを楽しむ

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(左)阿蘇くまもと空港にて (右)帰りのスカイマークの羽田便も満席

【ひとこと】
・阿蘇山の噴火口は多くの観光客で賑わっていたが、杵島岳は駐車場から30分強で登れるにも拘わらず静かなハイキングが楽しめた。道も整備されており子供でも登れるので家族連れにもお勧め
・九重は日本百名山だけあって人気が高く多くの登山客とすれ違ったが、頂上が連なる為一つのピークに何百人も集中する事はなさそうだ。
・本州とはまた違った魅力がある九州の山。次はどこを訪れる事にしようか・・・・

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Nam Tok

Author:Nam Tok
・鉄道と山を求め、自由気ままに歩き回りたい・・・最近はアジアの乗り鉄、撮り鉄を楽しんでいます。また山登りも、自分の体力・技術にあわせ学生時代から続けています。
・このブログに立ち寄って頂きありがとうございます。鉄道と山の魅力が少しでも伝われば幸いです。
・ちなみにNam Tokとはタイ語で「滝」の意味です。そしてタイ国鉄にはNam Tok線があるだけでなく、Nam Tok駅も存在します。更に、タイ料理で肉、ハーブ、炒った米粉を和えたサラダもNam Tok(大好物!)であり、名前に拝借した次第です。

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