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タイで余生を送るブルートレイン

タイ国鉄でブルートレインが走っているという情報を知り、ラオスの帰りに寄ったバンコクの短い滞在を利用して、早朝のバンコク中央駅へ。(チェンマイ、ノンカイなど、タイの東北地方から到着する寝台車は早朝にバンコクに到着するため)

JR西日本から無償供与されたブルートレインは2006年に開始されたらしい。今回は残念ながら実際に運行されている寝台車は見られなかったが、客車は数編成プラットフォームに止まっており撮影する事ができた。

日本で慣れ親しんだブルートレインが、南国で余生を送っている姿を見るのは、何か胸にこみ上げてくるものがある。気候も厳しいし、整備も不安ではあるが(何せタイの事だから・・・)、これからも頑張ってほしいものだ。

今回は時間がなかったが、是非近いうちに寝台車に乗って、タイ国内をのんびりと移動してみたい。

【ひとこと】
・タイ中央駅(ホアランポーン駅)はタイ国鉄最大の駅。1894年にタイで初の鉄道が完成と同時に開業。長距離列車や近郊列車の他、マレー鉄道の列車が発着する。ヨーロッパの駅を模したドーム型の屋根の駅舎が特徴。ホームは7面14線のくし型式。
・出入りは自由なので、人々を観察しているだけでも面白い。大都会をを生まれて初めて目にする出稼労働者や、明らかに乗客ではないカップルたちが暇つぶしをしている。日本では見られなくなった風景に満ちており、バンコクを訪れた際は時間があれば是非!

バンコク中央駅及び2010年開通したエアポートリンクの写真はこちらへ。

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Nam Tok

Author:Nam Tok
・鉄道と山を求め、自由気ままに歩き回りたい・・・最近はアジアの乗り鉄、撮り鉄を楽しんでいます。また山登りも、自分の体力・技術にあわせ学生時代から続けています。
・このブログに立ち寄って頂きありがとうございます。鉄道と山の魅力が少しでも伝われば幸いです。
・ちなみにNam Tokとはタイ語で「滝」の意味です。そしてタイ国鉄にはNam Tok線があるだけでなく、Nam Tok駅も存在します。更に、タイ料理で肉、ハーブ、炒った米粉を和えたサラダもNam Tok(大好物!)であり、名前に拝借した次第です。

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