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2013.1月 北八ヶ岳・縞枯山荘に泊まり樹氷を楽しむ正月

北八ヶ岳はロープウェイで一気に2,238mの山頂駅迄達する事ができ、そこから北横岳山頂迄は片道1時間強、傾斜も比較的ゆるやかで危険な個所はない。天気が良ければ冬山の醍醐味を味わう事ができるので、今年第一回目の登山として正月休みのうち好天の日を選んで訪れた。
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(左)茅野駅10:25発のバスでロープウェイ山麓駅に11:30到着 (右)ロープウェイで7分、9割以上がスキーヤー、残りがスノーシュー、アイゼンを持った登山者+ 頂上駅迄の観光客か。
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(左)縞枯山荘迄は徒歩約20分。快晴の空の下、スノーシューで白銀の世界を進む (右)正午には山荘到着
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(左)山荘の入口にはしめ飾りがお出迎え (右)山荘手前の道。スノーシューを楽しむには絶好の環境。
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山荘に余分な荷物を置き縞枯山を往復。片道約40分でなだらかな山頂着。トレースはしっかりついている。
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(左)自然の造形物 (右)縞枯山の名前の由来となったシラビソの立枯れが、見渡す限り樹氷となっている。
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山頂から5分の展望台からの南八ヶ岳。右奥が阿弥陀岳、左手前が西天狗岳、ガスがかかった左奥が赤岳。
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(左)この日の朝食はおせち料理 (右)縞枯山荘の利用料金。冬季暖房費が加算され一泊二食7,900円。
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早朝の気温は零下18度。窓ガラスにできた氷紋の芸術。室内も零下5度位なので防寒対策は必須。
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縞枯山荘を7:30出発、約1時間で北横岳ヒュッテ着。この時点ではまだ薄くガスに覆われていた
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そして8:30、北横岳山頂に着くと突然ガスが消え、樹氷の向こう側に展望が開けた。ロープウェイの始発が9:00なので、この時間はまだ静かな山頂を独占できる。
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(左)山頂の指導標もこの通りエビの尻尾が (右)自然の造形物
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北横岳ヒュッテ付近から三ツ岳(右奥)を望む
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北横岳から坪庭への登山道にて。青空と樹氷のコントラストが見事!
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北横岳下りから望む坪庭の全景。背景は縞枯山、右奥に南八ヶ岳の峰々が僅かに見える。
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(左)ロープウェイが到着すると続々と登山者がやってきた (右)11:35のバスで茅野駅へ戻る。乗客は5人程だった。

【ひとこと】
・北横岳はロープウェイを利用して短時間で山頂に立つことができるので、晴天の日を選べば比較的容易に雪山の世界を楽しむ事が可能。とはいえ、厳冬期の冬山で、朝晩はマイナス15度を下回り、風が強いので、十分な冬山装備が必要。
・日帰りの登山者が多く、ロープウェイの始発9:00に乗った登山者がが到着する迄は静かな山頂を独占できる。この日(1月3日)は、縞枯山荘、北横岳ヒュッテの宿泊者は合計しても20人弱だった模様。尚、山荘も夜は暖房があるわけではなく、室内の気温もマイナスになるので、夜間の防寒対策にも万全を期す必要有。

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Nam Tok

Author:Nam Tok
・鉄道と山を求め、自由気ままに歩き回りたい・・・最近はアジアの乗り鉄、撮り鉄を楽しんでいます。また山登りも、自分の体力・技術にあわせ学生時代から続けています。
・このブログに立ち寄って頂きありがとうございます。鉄道と山の魅力が少しでも伝われば幸いです。
・ちなみにNam Tokとはタイ語で「滝」の意味です。そしてタイ国鉄にはNam Tok線があるだけでなく、Nam Tok駅も存在します。更に、タイ料理で肉、ハーブ、炒った米粉を和えたサラダもNam Tok(大好物!)であり、名前に拝借した次第です。

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