2013.4月 東京都の最高峰・雲取山(2017m)へ

今年は2月に神奈川県の最高峰である丹沢・蛭が岳(1,673m)に登る機会があったが、4月には東京都の最高峰である雲取山(2,017M)へ登る機会があった。学生時代に登って以来なので、約30年振りとなる。

Day1: 鴨沢~雲取山~雲取山荘

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(左)青梅線を利用し終点奥多摩駅から鴨沢までバスで約40分。鴨沢(550m)から大雲取山(2017m)までは標高差約1,400m、コースタイム約5:30。 (右)4月に入ったが山の上はまだ冬。木々が緑に彩られるまではまだ少しかかりそうだ。
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歩き始めて約3時間、ブナ坂に出る。カラマツ林の緩やかな尾根を登っていく。
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(左)標高1750m付近にある奥多摩小屋  (右)ブナ坂の途中にて、踊っているような木を発見!
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(左)奥多摩小屋付近はテント場となっており、色とりどりのテントが並ぶ (右)小雲取山への最後の登り
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カラマツと笹原、そして青空と雲のコントラストが美しい
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東京都と埼玉県境に位置する雲取山。これは埼玉県側の指導標。
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(左)埼玉県側に入って、距離を明示した指導標に変わる (右)数日前に降った雪が残る
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雲取山荘に到着。中高年のパーティが整理体操中。一泊二食付で7,500円。
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(左)小屋前の水場にて (右)山小屋の夕食はハンバーグ
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小屋は土曜日とあって登山者で賑わっていた。個室にコタツもあって快適。

Day2: 雲取山荘~三峰神社
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朝5:10、部屋から日の出が眺められる。二日続けて好天に恵まれた。
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(左)朝食後、6:30頃小屋を出発する。今日の行程は約10km (右)奥秩父・北アルプス方面の風景
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(左)奥秩父らしい樹林帯を行く (右)滑落注意の表示が、日本語・英語・中国語・韓国語で。外国人登山者も多い事がわかる。
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(左)三峰神社への下り (右)昼前に三峰神社に無事到着。この日の行程はコースタイム約4:00、標高差は900m程。

【ひとこと】
・東京側から入って雲取山を越え、埼玉側に抜けるこのコース、急登は少ないが距離にして20kmで歩き甲斐がある。
・雪は殆ど残っていなかったが、北側斜面では氷化しており滑りやすいので、この時期は念のため軽アイゼン持参が必要。ちなみにこの翌週は寒波の影響で10cm程度積雪があった模様。
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Author:Nam Tok
・鉄道と山を求め、自由気ままに歩き回りたい・・・最近はアジアの乗り鉄、撮り鉄を楽しんでいます。また山登りも、自分の体力・技術にあわせ学生時代から続けています。
・このブログに立ち寄って頂きありがとうございます。鉄道と山の魅力が少しでも伝われば幸いです。
・ちなみにNam Tokとはタイ語で「滝」の意味です。そしてタイ国鉄にはNam Tok線があるだけでなく、Nam Tok駅も存在します。更に、タイ料理で肉、ハーブ、炒った米粉を和えたサラダもNam Tok(大好物!)であり、名前に拝借した次第です。

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