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バンコク経由・ミャンマー周遊(その3. ヤンゴン)

1.バガンからヤンゴンへ国内線で移動
バガンからヤンゴンまではAir Baganのプロペラ機で移動。片道USD100と、ミャンマーの物価水準からするとやや割高。
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(左)使用機材はATR-72。座席指定なし (右)機内食はサンドイッチとケーキ。意外と美味。
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ヤンゴンは英国植民地時代の建物がそのまま現役で使用されている。
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ヤンゴン最大の観光地、シュエダゴンパゴダ。外国人は入場料USD10
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(左)1901年に建設された由緒あるStrand Hotelでは、アフタヌーン・ティが楽しめる。税・サービス料込でUSD20。確か12年前に来た時はUSD6だった記憶が・・・・ (右)ミャンマー風ハイティーで出てきた現地のお菓子。

2.ヤンゴン環状線 
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(左)ミャンマー中央駅外観 (右)遠距離列車の切符売場
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長距離列車の切符売場の風景。環状線の切符売場はここではなく、プラットフォームで購入する。
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環状線用の切符。外国人向けに発行(Foreigner, Japanの表示あり)。一周3時間だが、今回は時間がないので途中駅のインセイン迄往復する事にする。約50分の乗車、2人で片道600チャット(約60円)
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これがプラットフォームの切符売場。
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当然電化されていないので、客車を機関車が牽引する。(一部ディーゼルカーも有)
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客車内の風景。外国人にも親切。   
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インセイン駅に到着。
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駅前にはのんびりとした風景が広がる
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インセイン駅の切符売場。ここで帰りの切符を再び購入する。
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上り列車は結構混雑していた。停止する前に乗り込み、まだ乗り降りしているのに動き出すので注意。
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ヤンゴン中央駅に到着。往復約2時間の旅。
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(左)日本もミャンマー国鉄には技術援助をしており、JICAプロジェクトチームの看板が。(右)ヤンゴン中央駅の構内には、日本から譲渡されたディーゼルカーが。左はキハ40、右はキハ38。

【ひとこと】
・ヤンゴンは三回目の訪問、今回は一泊のみの滞在だったが、環状線で約2時間のショートトリップができたので、取り敢えず満足。次回は是非環状線一周と、地方への夜行列車の乗車、そして日本から譲渡された中古車両の活躍を見てみたい。
・尚、ミャンマーでは鉄道施設を無断で写真撮影することは禁止されており、本来はミャンマー国鉄が発行する許可証が必要事だが、最近の民主化で状況は変わってきたようだ。今回はデジカメで恐る恐る撮影したが、観光客が記念撮影するには問題なさそう。但し一眼レフや三脚を使用していると、没収・連行されるリスクはあるので十分注意。
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No title

>(右)ヤンゴン中央駅の構内には、
>日本から譲渡されたディーゼルカーが。左はキハ47か?
北海道仕様はキハ40(両運転台)かキハ48(片運転台)しかないのいで、
写真のはキハ40ですね。
水タンク撤去したと思われる側にも運転台が有りますから。
右のキハ38もベンチレーター撤去されたんですね。
あと、貨物に積載されているコンテナも
日本からの譲渡品でしょうか?

情報ありがとうございます

キハ38とキハ40ですか・・・遠くからの写真なのによく判りますね。これはヤンゴン中央駅の陸橋から撮影したものですが、この他にインセイン駅手前の車両基地でも、日本からの気動車を見かけました。過酷な条件の下、第二の人生を送っている車両を見ると感慨深いものがありますね。

No title

>遠くからの写真なのによく判りますね。
キハ38は正面ですぐ判りました。
キハ40は画像クリックして、元のサイズで見たら、
結構拡大されたので判別出来ました。
(それでもキハ40の後ろに居るのが40か48かまでは判別出来ませんでしたが。)

>第二の人生を送っている車両を見ると感慨深いものがありますね。
日本から譲渡された車両がどうなったかは、
やはり気になりますし。

キハ40とキハ38

いろいろ調べてみると、2012年12月にキハ40は札沼線の334, 335がミャンマーに向け搬出されている事が判りました。この写真を拡大すると、うっすらと3と4の数字が確認できるので、334である可能性があります。

キハ38は、久留里線で活躍していた車両が2014.4月に大黒ふ頭から搬出されているので、その内の一両かと思います。

異国で第二の人生を歩む車両たちの物語を感じますね。

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Nam Tok

Author:Nam Tok
・鉄道と山を求め、自由気ままに歩き回りたい・・・最近はアジアの乗り鉄、撮り鉄を楽しんでいます。また山登りも、自分の体力・技術にあわせ学生時代から続けています。
・このブログに立ち寄って頂きありがとうございます。鉄道と山の魅力が少しでも伝われば幸いです。
・ちなみにNam Tokとはタイ語で「滝」の意味です。そしてタイ国鉄にはNam Tok線があるだけでなく、Nam Tok駅も存在します。更に、タイ料理で肉、ハーブ、炒った米粉を和えたサラダもNam Tok(大好物!)であり、名前に拝借した次第です。

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