2015.2月 黒斑山でスノーシューと浅間山の眺めを楽しむ

この時期の雪山は、良い天気の日を選んで行けば素晴らしい展望を安全に楽しむ事ができる。
好天に恵まれた2月の土曜日、浅間山の外輪山の一つである黒斑山(2,404m)を訪れた。
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(左)東京駅を7時前の長野新幹線で出発すれば、佐久平に8:20に到着。バスに乗り換えて10時前には歩き始める事ができる。 (右)車坂峠・登山口の案内図
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快晴・無風・・・・絶好の登山日和。スノーシューで快適に雪の上を進む
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(左)黒斑山までは標高差約400m、片道約2時間程度 (右)外輪山の鞍部に到着すると、浅間山の展望が
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北アルプスの山々が鮮明に見る事ができる。左側が穂高連峰、右は後立山連峰。
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(左)トーミの頭まであと一歩。青空が眩しい (右)外輪山を望む。背景は谷川連峰
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トーミの頭から約15分で黒斑山頂上2,401mに到着
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(左)今年は雪が多いようだ。半分以上の人がスノーシューを着用していた (右)浅間山の縞々模様
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富士山も今日はくっきり眺められる。手前は奥秩父の山々
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帰り道は、アサマ2000スキー場へ向かう。スノーシューの効果は絶大
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(左)シラビソの大森林が続く中コースで下山 (右)帰りは新宿直通のJRバスで楽々帰京
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Nam Tok

Author:Nam Tok
・鉄道と山を求め、自由気ままに歩き回りたい・・・最近はアジアの乗り鉄、撮り鉄を楽しんでいます。また山登りも、自分の体力・技術にあわせ学生時代から続けています。
・このブログに立ち寄って頂きありがとうございます。鉄道と山の魅力が少しでも伝われば幸いです。
・ちなみにNam Tokとはタイ語で「滝」の意味です。そしてタイ国鉄にはNam Tok線があるだけでなく、Nam Tok駅も存在します。更に、タイ料理で肉、ハーブ、炒った米粉を和えたサラダもNam Tok(大好物!)であり、名前に拝借した次第です。

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