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2015.5月 ゴールデンウィークは上高地・徳沢から蝶が岳へ

上高地の開山祭は4月下旬。雪で閉ざされていた道路が開通し、観光客・登山客で賑やかになる。とは言え上高地は自家用車の乗り入れが規制されている為比較的静か。今回は上高地から徒歩約2時間の徳沢で宿泊し、翌日蝶が岳へ登り山頂の山小屋に宿泊、三日目に横尾経由で下山、という余裕のある計画を立てた。
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上高地・河童橋から穂高連峰を望む。新緑はこれから。
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(左)明神付近にて。ネコヤナギの花穂が美しい (右)ふきのとうが花をつけていた
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徳沢園のテント場はゴールデンウィークとあって賑やか
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徳沢園は山小屋というより立派なロッジ。ベランダには椅子が置かれゆっくり寛げる
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(左)お洒落な案内版。食堂・売店も充実 (右)夕食のメニュー
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(左)二日目。長塀尾根、標高差約1,000mを登る (右)頂上直下、漸く樹林帯を抜ける
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蝶が岳は槍ヶ岳・穂高連峰の展望台として有名
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(左)槍ケ岳を望遠で (右)頂上で食事を楽しむ。今日のメニューは簡単トマトリゾット
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ゴールデンウィークなので鯉のぼりをザックにつけて登ってみた
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(左)蝶が岳ヒュッテとテント場。背景は常念岳 (右)常念岳への稜線。既に登山道の雪はかなり融けている
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蝶が岳ピークの案内板

【ひとこと】
・徳沢から長塀尾根経由蝶が岳へ登るルートは、頂上直下まで樹林帯が続いており危険な箇所はない。今回もアイゼンは使用したが、持参したピッケルを使うような場所はなかった。
・徳沢園の個室は二食付で14,900円。食事は充実、調度品も凝っており折角上高地迄来たら宿泊する価値は十分ある。尚、蝶ヶ岳ヒュッテ(大部屋)は二食付で9,500円。

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Nam Tok

Author:Nam Tok
・鉄道と山を求め、自由気ままに歩き回りたい・・・最近はアジアの乗り鉄、撮り鉄を楽しんでいます。また山登りも、自分の体力・技術にあわせ学生時代から続けています。
・このブログに立ち寄って頂きありがとうございます。鉄道と山の魅力が少しでも伝われば幸いです。
・ちなみにNam Tokとはタイ語で「滝」の意味です。そしてタイ国鉄にはNam Tok線があるだけでなく、Nam Tok駅も存在します。更に、タイ料理で肉、ハーブ、炒った米粉を和えたサラダもNam Tok(大好物!)であり、名前に拝借した次第です。

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